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三幸工務店

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先輩の声

私は、建築工事の現場監理の仕事をしています。大学の専攻とは全く違う建築分野は0からのスタートなので、現場で安全管理や作業手順などを学びながら仕事をしています。
用語や構造などがわからず苦悩し、その度に悔しい思いをすることもあります。しかし、先輩からのアドバイスや実際の現場を見ることにより理解できるようになったときは、些細なことでもうれしい気持ちでいっぱいになります。
また、現場では施主様や下請業者とコミュニケーションを取ることが増え、仕事に楽しさも感じています。
時には遅い時間まで仕事をすることもありますが、自分のスキルアップに繋がると思い向上心を忘れることなく、日々奮闘しています。
今の目標は、躯体の構造を理解し施工図を作図できるようになることです。建物を建てる段階で重大な図面なので、確実な知識や経験を持って現場に役立てたいと思います。
現場監理の仕事は、今はまだ男性ばかりの世界ですが、モノづくりというものに男女は関係ありません。女性も活躍できる場所です!また、楽しく仕事ができる場所です!人に喜ばれる仕事を一緒にしませんか?

建築部(平成24年入社)福盛 日香留

私が三幸工務店に入社してもうすぐ1年です。
全く違う業種からの転職でした。何も分からず不安でした。
入社してすぐ先輩社員に「まずは現場に出て、仕事の流れを見るのが一番いい勉強になる。」と言われ現場に出ました。最初の現場は建物の耐震改修工事でした。
解体工事、あと施工アンカー、鉄筋工事、型枠工事、コンクリート工事、無収縮モルタル工事、内装工事、見るものすべてが新鮮で建物がどのように建てられていくか確認しながら、各工程の注意点を教えていただき非常に勉強になりました。
私の最初の仕事は、工事写真の管理でした。各工程の写真を撮り整理をするという仕事です。
着工前→施工状況→完了の流れを各工程毎に、記録しました。「特に隠ぺい部の写真は重要だから撮り忘れのないように」と声をかけてもらい注意しました。
重要なポイントでは先輩社員が解りやすく説明してくれました。
9月からは新しい現場がスタートしました。教えてもらったことを再確認しよく考え、より良い施工ができるように頑張りたいと思います。
覚えることも沢山あり大変ですが、分からないことが聞ける先輩社員がいる三幸工務店に入ってよかったと思います。
今は、2級建築施工管理技士の資格取得に向けて、勉強も励んでます。

建築部(平成25年入社)渡邊 純宏

私は学校を卒業してこの春入社し、土木部に配属されました。
現在は現場監督として工事現場の施工管理に携わっています。仕事は、朝礼から始まります。現場で安全に、予定通りに作業が進んでいくよう管理をしたり、測量や写真撮影なども行っています。
施工管理の面白いところは、現場の最前線で工事の完成まで携われることです。毎日の作業で、少しずつ形になっていく様子は、時に感動が感じられ、皆で協力して作り上げた構造物が形として残ることで、達成感を味わえます。将来、この場所に来たとき、あの時は大変だったが、工事に携わることができて良かったなと実感できる日がくることを夢見て、毎日仕事に取り組んでいます。
最近では、測量の効率の良いやり方や写真撮影に関して所長にアドバイスを貰いながら作業をし、上手くできる時や、まだまだだと感じる時もたくさんあります。
所長は、「失敗を恐れずに前向きに進んでいきなさい」と言ってくれます。そういった時は、チャンスをくれたと思い、無駄にしないよう活かしていきたいと思っております。
この仕事は工程を把握し1カ月先、2か月先の事を頭に入れていかなければなりません。そして、毎日変わってくる状況に対応していくためには判断力も大事になってきます。どんな時にも考えて動いていかないといけないので1日1日がとても勉強になります。
まだまだ分からないことがたくさんありますが、1つ1つ勉強して1日でも早く一人前になれるよう頑張っていきたいです。

土木部(平成26年入社)山越 崇史

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