三幸工務店

2019.03.16

その他

ICT建機を活用した施工の取り組み

2月14日にお知らせした土木現場(玉島笠岡道路里庄地区改良工事)で、ICT建機を活用した施工が始まりました。

今回、活用している重機は、「ICT油圧ショベル」と「ICTブルドーザー」の2つです。

ICT油圧ショベルは、掘削時にバケットの刃先が設計面に達すると自動で停止するため、掘り過ぎを防止することができ、操縦者の負担軽減と作業の効率化が見込めます。

ICTブルドーザーは、ブレード(土砂を押す部分)が自動制御されているため、設計図通りに施工が行えることに加え、作業の効率化を図るため常に最大の土量を運ぶことができます。

また、土砂を運ぶ負荷が増すとスリップを防止するために自動でブレードを上げることにより、事故防止にもつながり、施工品質の向上と安全管理の両面で役立っております。

さらに、今回活用しているICT建機は、どちらもインターネットからリアルタイムで施工状況を確認できるため、現場の管理体制強化にも役立てております。

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今後も新たな技術を積極的に取り入ることでハイレベルな施工を行い、地域に貢献していきます。